フォルクスワーゲンの北米モデル「タオス」Volkswagen Taos

フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲンは、6月に予定されている2022年型タオスの米国での販売を控えています。

 

Tiguan(ティグアン)の下に位置するTaos(タオス)は、S、SE、SELと名付けられた3つのトリムレベルが用意され、単一のパワートレイン、標準の前輪駆動、4Motion四輪駆動が用意されます。

 

 

ベースモデルは、FFが22,995ドル、AWDが25,040ドルからとなっており、ブラックのルーフレールとサイドミラーケーシング、17インチのアルミ合金ホイールを装備しています。

 

 

室内には6.5インチのタッチスクリーン・インフォテインメント・システム、8インチのディスプレイを備えたデジタル・インストルメント・クラスター、グレーとブラックのシート、そして豊富なドライバー・アシスタンス・ギアが装備されています。

 

 

ミッドレンジ・の希望小売価格は、FFが27,245ドル、AWDが28,695ドルで、18インチホイール、シルバーのルーフレール、ボディカラーのサイドミラーケーシング、グレーまたはブラックのシート、キーレスアクセス、リモートスタート、フロントシートヒーター、レザーレット巻きのステアリングホイール、8インチのインフォテインメントシステム、ワイヤレス充電パッド、3つのUSB-Cポートなどが装備されています。

 

 

ハイグレードのSELの価格は、FFが31,490ドルから、AWDが33,045ドルからとなっています。レンジトップのバリアントには、LEDプロジェクターヘッドライト、ID.4に搭載されているものにヒントを得たLEDストリップ、ブラックの18インチホイール(AWDモデルは19インチ)、ツートンカラーのレザーシート、デュアルゾーンクライメートコントロール、AWDバージョンにはベンチレーテッドフロントシート、オートディミングリアビューミラー、レインセンシングワイパー、より進化したインフォテインメントシステム、10.25インチデジタルインストルメントクラスター、Beatsオーディオシステムが追加されます。

 

 

2022年モデルのタオスSUVは、ジェッタに搭載されている1.5リッターエンジンを改良したものを搭載しています。このエンジンは、最高出力158馬力、最大トルク184lb-ft(250Nm)を発揮し、前輪駆動の場合は8速オートマチックトランスミッション、AWDの場合は7速DSGが組み合わされています。

 

 

日本では、ティグアンの下にT-ROCやT-CROSSがすでにラインアップされているので、導入は難しいかもしれませんが、ガツガツ使える道具感のあるタオスは個人的に良いデザインだと思います。

 

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